2024年11月16日土曜日

OWONのSPE6103を導入

今までは自作品の電源でしたが、OWONのSPE6103を導入しました。オシロスコープがOWON製だったので合わせただけです。実際5Vを出力してみたところ、良い具合にノイズがてんこ盛りだったのですがこういうものなのでしょうか。それとも個体中のハズレをひいてしまったのでしょうか。わからないので少し手を加えてTLP-C050を間に入れて使用することにしました。

ノイズ対策前 Load 1A


ノイズ対策後ACサンプリングの結果 Load 1A

これなら原型を留めたまま使えそうです。

拡大 Load 500mA

もう少し頑張ってみた結果。
どうしてもあのリンギングノイズ?が消えてくれない。


2024年11月5日火曜日

マイコンが不安定で困っているミカさんにタニ―さんがTLP A100を薦めて、うまく問題が解決したというシナリオをyoutubeにアップしました。

マイコンが不安定で困っているミカさんにタニ―さんがTLP A100を薦めて、うまく問題が解決したというシナリオをyoutube用に公開しました。プロジェクトが前に進んでいる時というのはとても気持ちがいいものです。





🔎 なぜ「分圧点を壊さない」のか?

  ■ 分圧点とは? 例えば50Vを10Vに落とすとき、 抵抗を2本使って電圧を分けます。 50 V ── [R] ──●── [R] ── GND ↑ ここが分圧点 この●の点は、とてもデリケートです。 ■ なぜ壊れるの...